お客様の声2~特許翻訳~

今年は暑くなるのが早そうですね!ホットヨガにテニス、ウォーキング、フットサルを楽しみにしている私は、できれば涼しい季節が長いことを祈るばかりです。

さてさて、iPTO便り「お客様の声」第2回でございます。

かれこれ4年以上お付き合いさせていただいている先生からいただいたコメントです。

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大阪市 もりもと特許事務所 所長弁理士 森本なおゆき先生
海外で特許権を取得するにあたって、まず、翻訳は避けて通れない。翻訳は、出願後の全ての業務に影響する。審査、補正、相違点の主張など、すべて翻訳文を基にして行われる。
特許実務において求められる翻訳の質については、取り扱う案件の傾向や立場などによって世の中には様々な意見があるようだ。細かいことを言い出すと、重箱の隅的な議論を延々と重ねることになりかねない。
ウチでは、明細書の作成からオフィスアクションの対応まで、全て一人の弁理士が担当している。ま、全部自分でやってるということだ。
岩井特許翻訳事務所さんでありがたいことは、翻訳者の的確なコメントだ。明細書をしっかり読み込んで理解し、翻訳し難かったところや迷ったところには、必ずコメントがつく。その案件を適切に処理できるのはもちろんだ。それだけでなく、その後作成する明細書にフィードバックできるのが大きい。  反対に、各国の審査官から用語について指摘があれば、翻訳者にフィードバックさせてもらうつもりだ。
このような相互フィードバックを積み重ねることで、お互いの仕事品質を高めていければなと、思っている。

営業担当永井より返信コメント
「相互に高め合う関係」とおっしゃっていただけるのは、非常に嬉しいことです。国内出願の際には見つからない日本語明細書の問題点が、翻訳段階で浮き彫りになることは多々あるので、しっかり読み込んで翻訳を行うことは重要だと考えています。(とは言え、もりもと先生の明細書は翻訳担当からも読みやすい、翻訳しやすいと定評があります!)弊社も、審査官の指摘などはどんどんフィードバックをいただき、更に成長していきたいと思っております。  もりもと先生はご趣味でマラソンやトライアスロンの大会に、1年中とても元気に走り回っている方で(先生のブログは面白いのでよく覗いています)、お会いする度にお話を伺うのがとても楽しみです!


次回は、特許翻訳以外のお客様からのご意見を紹介させていただきたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

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