お客様の声4~特許翻訳~


1日お休みをいただいて、週末を東京で過ごしてきました。

人生ではじめて間近でマジックをみて、

まさに私の自分の手の中で、

トランプの束がプラスチックの箱に変わってしまうという、なかなかできない経験もしました。

いやー、いまだに理解できない。。。


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さて、お客様からいただいたご意見をご紹介させていただきます。
 


大阪府 大手機械メーカー 知的財産部 ご担当者様より


 岩井特許翻訳事務所さんとのきっかけは、弊社に初めて訪問して頂いた際に私も同席していたことです。その頃にちょうど私は『米国出願方法の変更』や『各国での翻訳費用の検証』を行っていました。既存の翻訳事務所さんに限らず、選択肢を広げて判断したいと考えていました。

 現在、主に依頼させていただいている内容は、競合の米国特許の和訳と外国出願用の明細書の英訳です。その他に契約書の中国語翻訳などもお願いしています。まだ依頼したことはありませんが、マニアックな国の翻訳にも対応していることに魅力も感じています。機会があればぜひと密かに考えています。

 当初はコストダウンを目的に翻訳依頼を行っていました。実際にお仕事を一緒にさせてもらうと、非常に誠実な事務所だと感じています。数社の規模の大きな翻訳事務所さんともこれまでお仕事をさせていただいていますが、人と人の繋がりという点で差を感じます。規模が大きくなればなるほど、分業化され実際に翻訳を行う方に細かい要望が届きにくいと感じています。岩井特許翻訳事務所さんはその点で弊社の要望と合致しました。

 翻訳の過程で、記載内容に関して疑問点や改善点があれば何でも構わないので、コメントを入れて欲しいと伝えたら、これでもかっというくらい書いてきます。コメントを読めば翻訳者の意識や意図が見えてきます。これまであまり意識できなかった翻訳者の視点での明細書のチェックポイントの理解にも繋がっています。和文明細書を作成してもらった特許事務所さんにも、その内容をフィードバックしています。徐々により質の高い明細書作成に結びつけば良いな、と考えています。このように単なる翻訳作業で終わるのではなく、付加価値が得られることがよいと感じています。



ipto営業担当 永井より返信コメント

人と人とのつながりを感じて頂けるのは非常に嬉しいです。外注に依存していない弊社では、社内に社員として担当者がおりますので、お客様との距離が近く、フィードバックや注意点、その他細かいご要望もすぐに直結することも特徴であると思います。 また、弊社の標準サービスでは、原文の単なる誤記や抜けに対するコメントだけでなく、必要に応じて元の日本語明細書をリバイズするような視点でのコメントやアドバイスを付けて翻訳文をお返ししております。そのような弊社にしかできないサービスにご満足していただけているようです。


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