特許翻訳って何??新卒求人あり!

就活生の皆さんなど、
「特許翻訳」に興味をもっていただいている方に、まずは知ってほしい入口。

 

[2022年度 新卒採用(翻訳者)] 求人 

 

特許翻訳って何なの?

を、かんた~んに紹介したいと思います!!


※簡単に、なので詳細を省いたり、誇張したり、わかりやすい言葉に言い換えたりしています。ご了承ください。

 

👨で、特許翻訳ってなに?

👩我々が翻訳する対象は、
その名の通り、特許(Patent)です。丁寧に言うと、

「特許を出願する際の書類」
です(例外有り)

特許ってなに?出願ってなに?
という声が聞こえてきそう。。
そこから全部説明したいところですが、、
興味のある方は特許庁のHPをのぞいてみてください💦

 

👨特許を出願する書類・・・?見たことないしわからない。。

👩特許は、j-platpat
このサイトで誰でも検索できます!(公開されているものは)
ぜひ知っている企業がどんな特許出願をしているか、調べてみてください。
面白いですよー!


そこには、何やら見慣れない「明細書、特許請求の範囲、要約書、、」
などの文章が出てくると思います。
それがiPTOが日々翻訳している書類です。


👨具体的にはどんなものがありますか?

👩ページ数や分野は様々。
iPTOでは、例えば車やロボットの分野のものなど
1件20~40枚くらいのボリュームの案件が多いです。
それをチームで仕上げていきます


👨で・・・そもそも、なんでその特許とやらに使う書類を翻訳する必要があるの?

👩ざっくりの流れを説明しましょう!

日本のお客様(発明家!多くは、企業)が、とある発明💡をして
「これは!日本国内で特許とりたい!」と思ったら、
日本語で特許庁に申請(これが出願)をします。
発明の内容を、文章におこすのです📚

👨これがさっき調べた明細書などですね。

👩そこまでだと、iPTOにお仕事はまだきません。
そこから、「日本だけではなくて外国でもその発明を保護してほしい!」
「外国でも特許を取ろう!」と発明家が決めた場合、
その外国(例えば、アメリカなら、アメリカの特許庁)に申請をしなければいけません✈



👨特許は国ごとにそれぞれ別の権利なんですね~


👩さっき日本で出した日本語の書類がありましたね、
それをそのまま使えれば楽なのですが、そうもいかず。
国ごとに決められた言語(英語etc)で提出しなければいけないのです。

そこで、iPTOの出番💪ってわけです!!
ご依頼をいただいた明細書を、アメリカなら英語に、翻訳をする。
少しイメージがわきましたか??


👨その翻訳した書類で、お客様は外国の特許の申請をする、ということですね。

👩はい!責任重大ですが、
最先端の技術に触れることができる
やりがいのある翻訳です!
ちなみに、今の説明とは逆方向、外国→日本の出願もありますので、
その場合は「和訳」することになります。

 

👨専門的な内容が多そうだし、簡単にできる翻訳ではなさそうだ~
iPTOの人はどうやって勉強しているのだろうか~
(※新卒説明会で毎年必ず出る質問ですこれ)

👩その点や、毎日どのくらいの文字数を翻訳するのか、
翻訳以外にどんな業務があるのか、など
説明会で先輩社員に聞いてみてください!

もちろん出願用明細書以外の書類もあります。
少しでも興味をもってもらえるきっかけになれば幸いです!!

 

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