【残り数席!】2017/3/24 第4回 外国知財セミナー@KOBE & ちざコン開催

神戸のコーヒーといえば
ダンケ バターブレンドコーヒー。
甘いものに絶妙にあいます♡

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 ☆

先週のちざコンのレポートを掲載したばかりではございますが・・・

本日は

早速 次回のセミナー&ちざコン開催について

お知らせいたします!!

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(これは昨年夏の様子)

いろいろな形で開催してきました、外国知財セミナー@KOBE、そしてちざコン。

おかげさまで、第4回も開催させていただくこととなりました!

今回は、

RANKIN, HILL & CLARK LLP
(オハイオ州クリーブランド)より

日本弁理士・米国特許弁護士 石原 一人 先生


お越しくださいます!

「米国特許法における、進歩性なしとの拒絶理由に対する反論の実例」

米国特許実務で、進歩性違反の拒絶理由に対して、どのように反論すると有効であるか、

米国特許庁の審査マニュアルにも言及しつつ、具体的にご説明してくださいます。

 米国連邦最高裁判所は、2007年のKSR判決において、自明性の判断はTSM(Teaching, Suggestion, Motivation)テストを厳格に適用するのではなく、拡張的で柔軟なアプローチによると判示しました。自明性に関する米国特許庁の審査は、KSR判決を境に、それ以前に比べ厳しくなり、特許されにくくなったと言われております。

    今回は、自明性に関する判例を単に解説するのではなく、仮定のクレーム発明と仮定の拒絶理由に対する、非自明性の具体的な反論を解説したいと思います。また、米国特許庁の審査官が審査に使用する審査マニュアルMPEP(Manual of Patent Examining Procedure)の中で、それら反論に関係する部分を指摘し、関係する判例も解説したいと考えております。

   ここで解説いたします、非自明性の反論の具体例は、自明であるとの拒絶理由に対し、日々の特許実務で、直ぐにでもお役に立つのではないかと期待しております。 

セミナー詳細

日時 3月24日(金)17時~18時半
定員 7名
定員に達し次第締め切らせていただきます!
場所 弊社3階(各線三宮駅から徒歩10分以内)
費用 無料!

そしてもちろん、
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☆セミナー終了後、先生を囲んでの

ちざコンも企画します☆

セミナー終了後(18時30分ごろ)~

場所は、そのまま弊社にて開催予定(人数により決定)

費用:1500円程度(予定)
※人数により場所費用の変動あり

※セミナーのみ、ちざコンのみの参加も歓迎ですが、

その場合、出欠のお返事の際にその旨ご明記ください。

 

出欠の締め切り

前日2017年3月23日まで

※定員に達し次第締め切らせていただきます!

キャンセルも前日まで受け付けますので、まずはお早めのお返事をおすすめ致します。

☆ 

それでは、みなさまにお会いできること楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください!

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神戸本社    TEL:       FAX:  078-862-5772

営業時間:    月~金    午前10時~午後6時30分 ※営業時間外は留守番電話設定になっております。 お客様のお名前とお電話番号をメッセージに残して下さい。翌営業日に折り返しお電話させていただきます。

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