特許翻訳

iPTOは、同業他社とは一線を画しており、以下の3点にこだわっております。

1.日本語ネイティブの優先活用
2.翻訳の内製(社内翻訳)
3.原語ベースの見積りおよび請求

 

1.日本語ネイティブの優先活用(外国語への翻訳)

他社では、例えば日本語から外国語への翻訳では、外国語のネイティブ翻訳者を使います。 これには幾つかのメリットがあります。 その一つが、仕上がりが自然な英語になり、読み易さが増すということですが、 これには大きな落とし穴があります。iPTO代表の岩井は、長年の外国特許出願実務経験から、 外国語ネイティブ翻訳者に翻訳を委ねることの危険性を実感しています。 なぜなら、彼らには日本語明細書を理解する能力が絶対的に不足していることが多いからです。 世界中に数ある言語の中でも最も特異と云われる日本語の特性を理解できるようになるには、 日本語ネイティブであることが近道です。特許明細書は特殊なうえ、近年明細書作成者の 日本語能力の低下、外国出願あるいは翻訳を意識していない日本語明細書の作成などの問題があり、 その日本語を理解するのは日本語ネイティブでも困難な場合も多々あります。 iPTOは、日本語ネイティブの若い人材を一から育て、それ専用の思考を持った翻訳者に 育てあげることを重視しています。特許翻訳には、非常に高度な技術と知識が必要と云われますが、 ネイティブ翻訳者のような流暢さはまったく必要としません。 むしろ、正確に日本語および技術内容を理解し、それを緻密に外国語にしていくことの方が重要です。 特許翻訳で扱う文書は、技術文書であり、法律文書ですから、正確さに優先順位を置くべきです。

 

 2.翻訳の内製

他社では、社内には翻訳者がいません。 さも社内翻訳者がいるようにHPに記載しているところもありますが、 実際には在宅翻訳者であるか、あるいは、トライアルやチェックのときに少し翻訳するだけの翻訳者でしょう。iPTOでは、受注~翻訳~チェック~納品までの一連の流れをすべて社内で行なっています。 これによって、伝言ゲームのような情報伝達の齟齬が最小限とされ、 お客様のご要望以上のサービスを スピーディに提供できるようになります。 また、社内翻訳者に対する教育は、在宅翻訳者に対する教育の 10倍以上の速さで達成可能であり、 これによって翻訳者の技量は日を追うごとに急速に増していきます。 これも内製のメリットでしょう。

 

 3.原語ベースの見積もりおよび請求

iPTOでは、翻訳業界で長らく採用されてきた仕上がり換算制を弊社設立当初から否定してきました。 現在では約半数の翻訳会社が原文換算制に移行してきておりますが、 当時はまだ数える程度の翻訳会社が採用していただけです。 仕上がり換算のデメリットは、 見積もり時の金額と実際の請求額が異なることが殆どということです。 また、仕上がり換算では、 翻訳時に冗長な表現や余計な冠詞、前置詞などを挿入したり、 余計な語を挿入することによって文字数を水増し、 請求金額を増大させることを許すことになります。 つまり、単価表示では安いと思っていても、 実際の請求金額は高くなるというマジックなのです。iPTOが採用している原文換算では、お見積もり時の金額が請求金額になるので明瞭です。

 

[実際にご利用いただいている知財部員様へインタビュー!]

お客様の声1 [特許翻訳]

お客様の声2 [特許翻訳]

お客様の声3 [契約書・証明書翻訳]

お客様の声4 [特許翻訳]

 

[特許翻訳料金]

日本語 から 英語 への翻訳:  原文日本語1文字 20円
英語 から 日本語 への翻訳:  原文英語1ワード 40円
特許図面作成: 2,000円/枚 + 翻訳文字数換算
OA、IDS,参照訳:  原文日本語1文字 13円~

 上記は全て税抜き価格であり、参考値です。お見積りは無料ですので、詳細はどうぞお問合わせくださいませ。

 

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